ネットで探した感動する話を紹介していきたいと思います。

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当たり前の幸せ これが一番最高の幸せ

どこにでもある光景。


例えば

オシャレなカフェで
ママ友達がランチをしています。

話題といえば、育児の悩み。

それから、旦那の文句。

例えば

会社帰りのパパが居酒屋で呑んでいます。

話題と言えば、会社への不満。

それから政治の文句。


例えば、

夜中に赤ちゃんが夜泣きしています。

パパはうるさそうに何度も寝返りし、
ママは赤ちゃんが早く寝てほしくてイライラ。




こんな光景はどこにでもある。


私の住んでいるところは
素晴らしく幸せです。


だって、

ママ達が美味しいランチを食べられるのは、
きっと働いてくれるパパがいるから。

子供の悩みがあるのは
子供が居るからだろうし
子育てに悩むほどの時間とお金に
余裕のある暮らしがある。


そして、

パパ達が居酒屋に行けるのは
会社で働かせてもらって
お給料をいただいているからだろうし、

私たちが職に就き、
自分の家を持ち、
自分の車を持つほど
豊かな暮らしが出来るのは、

きっと今までこの国を治めてきた人達が
ものすごい努力をして、
今もなおその努力をしているから。


また、

健康な赤ちゃんは、
大きな声で泣き、おっぱいを飲み、
ママの腕に抱かれて眠る。


3時間おきに生きている喜びを
与えてくれる。

今しか味わえない喜び。

命の喜び。


何かひとつでも不満なことが
あるだろうか?


あまりにも目の前のことにとらわれると、
時として、あたかも自分が
不幸のように感じたり、
不平不満を言いたくなることは、
きっと誰にでもある。



でも、

さっきまで文句を言ってた
何かを失ったら・・?


パパの務める会社が突然倒産して
職を失えば、
当然パパは居酒屋にも行けないし
ママも優雅なランチには行けないよね。


もちろん

赤ちゃんが居るから毎日毎晩、
命の喜びがあり、

たとえ勉強ができなくたって、
子供が成長して大きくなっていくこと
自体が幸せで。


そんな中で

ある日、突然愛しい子どもを
失った人もたくさんいる。

震災で何もかも失った人もたくさんいる。


世の中には、

毎日当たり前に過ぎていたことを、
何の前触れも無く突然失って、

失って初めてそのありがたさに
気付くこともいっぱいある。


だからもし、

あなたがまだ何も失っていないのなら、
失う前に気付いてほしい。


文句言えるほど
幸せな環境の中にいることを。


少し目線を変えただけで
見える景色が、
黒から白に変わるかもしれないことを。


環境を変えようなんて
思わないでほしい。


目の前にある、
何でもないことに幸せを見出してほしい。


日本が戦争をしてた頃、

子どもたちの未来が
幸せでありますように・・と、

今のおじいちゃんやおばあちゃんが
つくってくれたこの時代。



平和で、何の不自由もない、
裕福で幸せな暮らしがある。


だから今度は

未来の日本が
未来の世界が
私たちの子どもが
幸せいっぱいであるために、

私たちが親として
子供たちに教えるべきこと。


それは、

勉強でもなく

お金儲けの仕方でもない。


≪幸せの在りか≫


教えていこうよ。


幸せはあちこち探しても
見つからないこと。

どれだけ環境が変わったって。


だって、

幸せは1人1人の心の中にあるんだもん。

1人1人が幸せならば世界が変わること。


目の前にある何でもない幸せに
気付けない心が
1番不幸だということを。


どうか

子どもたちの未来が
幸せいっぱいでありますように・・


・・・・・・・・・・・・・・・

本当にその通りですよね。

小さなこと・・・

ほんとに些細なこと。


いつも目を見張っていないと
気付けないかもしれません。

いいこと、
楽しいこと、
幸せなことは、

自分の目の前に、
広く広く広がっていて、
いつも輝いているって気づきました。


幸せはどこにでもある。

私たちはいつも
たくさんの幸せに囲まれているんですね!


あなたがいま幸せではないと感じているなら
ぜひ視点を変えてみてください。


幸せはどんなに小さくても
あなたの心の中に・・・


幸せ
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13歳の少年が痴漢に感謝状

JR山陰線の快速電車で起きた
強制わいせつ事件で、
容疑者逮捕に貢献したとして
京都府警右京署は
京都市上京区の私立洛星中2年、

野村龍我(りゅうが)君(13)

に感謝状を贈った。


感謝状




隣に座った女性の胸や下半身を約20分間
に渡って触り続けた泥酔男の
スピード逮捕劇の裏には、
野村君の勇気と冷静沈着な行動があった。


感謝状を贈った同署の鈴木泰年署長は

「勇敢な姿に感謝するとともに、心強く思う」

と話した。



野村君によると、

犯行を目の当たりにしたのは
2013年4月14日午後5時ごろ、
野球部の練習試合から帰宅するため、
1人で乗車したJR山陰線京都発園部行きの
快速の車内だった。


「酒臭いな」

と、座席から通路をはさんだ
反対側のボックスシートに視線を送ると、
泥酔した男(60)が
隣に座っている女性(29)の身体を
しつこく触っていることに気がついた。


窓側にいた女性は、
男と窓に挟まれたまま声も出せず、
首を横に振っていた。


「お姉さんが嫌がっているのでやめましょう」。


50歳近く年上の男に声を掛けると
男は

「嫌がってない」

「俺が痴漢みたいやんけ」

などと強弁を繰り返した。


野村君は二条駅で下車する予定だったが、
そのまま乗り越し、
男とやり取りを続けた。


「周りに人もいたし、男が暴力を振るってくれば、(乗客に)取り押さえられるだけ」

と落ち着いて対応し、

被害者の女性に声をかけ、
やり取りを聞いて事態を察した
女子高生グループがいた座席に案内した。


女性が座席から離れると、
男は何事もなかったかのように
寝たふりを始めたという。



電車が嵯峨嵐山駅に着くと、
野村君はすぐに車掌に知らせ、
駆けつけた同署員が
強制わいせつの疑いで
男を現行犯逮捕した。


野村君は、

男が取り押さえられたのを見届けると、
乗り越した分の切符を購入して
戻ろうとしたが、
署員に呼び止められ、
感謝状の贈呈が決まった。



同署の署長室で行われた贈呈式で、

鈴木署長から表彰された野村君は

「うれしいけど、当たり前のことを当たり前にやっただけ」

と照れ笑いした。


聴覚障害の父親と思春期の娘のストーリー。



http://www.youtube.com/watch?v=ZrfdDYhkdn4



娘は父親の障害が原因でいじめられます。

友達はいつしか悪い奴らばかりになってしまいました。

そんな中、娘の誕生日がやってきて・・・





一見すると、短編映画のようです。

約180秒です。

ぜひご覧ください。


・・・・・・・・・・・・・・・

いかがでしたか?

私は、号泣してしまいました。


まるで短編映画だと思いませんか。

これは、タイの保険のCMです。

娘の誕生日がやってきてケーキを用意する父親。

他の父親と違い、
障がいによりうまく話せないことを謝ろうと
練習する父親。

娘が自分の部屋で命を絶とうとしているのを発見し、
娘の為になんでもするから娘を助けてくれ!
と嘆願する父親。


どのシーンに映し出されている父親も
子を想っていますよね。

しかし、普段何気なく生活をしていると
そういう当たり前のことも忘れてしまい
がちになってしまうと思います。

自分のことを大切に思ってくれる人がいる
ということを忘れずにいたいものです。

娘を想う父親の愛情から
命の尊さや自分を大切に想ってくれている人の
存在を改めて気付かせてくれるCMでした。

人であふれる駐車場

100mほど離れたところに駐車場があり、
そこにいつも車を停めていました。

その駐車場には、いつでも元気で明るい、
60歳を過ぎたばかりの管理人の
おじさんが働いていました。

年齢に似合わずシャキシャキとした行動で、
手際よく仕事をこなします。

毎日のように顔を合わせていましたが、
いつもおじさんは明るい笑顔で
挨拶をしてくれました。

「おはようございます!
今日も天気で、いい一日ですね!」

以前は大手企業で働いていたそうです。

その会社を定年になって退社し、
家が近くにあるというだけの理由で、
駐車場の管理人の仕事を始めたということでした。

ある朝、急に雨が降ってきました。

その時、傘を忘れたことに気がつきました。

駐車場について、
車から出ることもできずに、
どうしたものかと考えていたところに、
管理人のおじさんが走りよってきました。

「傘、忘れたんじゃない?
ちょうど、今降り出したばかりだから。
これ、持っていきなよ」

といって、自分の持っている傘を
差しだしてくれたのです。

「でもこれっておじさんの傘じゃないの?」

「私のことを気にすることはありませんよ。
 とにかく持っていってください」

自分の傘をお客さんに渡して、
自分は濡れて帰ってもいい。

普通はなかなかそんな風に
考えることはできないと思います。

管理人のおじさんは、
いつもこんな調子で自分のことよりも
お客さんのことばかり考えてくれるような人でした。

その駐車場はいつも満車の状態でした。

他の管理人さんは、
満車になると小さな管理人室で
本を読んだりしていましたが、

そのおじさんは、
駐車場の前に立って申し訳なさそうに、

「満車です、申し訳ありません」

と深々と頭を下げて謝っているのです。

中には、
苦言を呈する人もいます。

でも、

必ずその車が見えなくなるまで、
深々と頭を下げ続けていました。

「何も、あそこまでしなくてもいいのに」

と思っていました。

そんなある日、
いつものように車を停めようとしたとき、
いつもと違う表情でおじさんはやってきました。


「実は、今週いっぱいで
 仕事をやめることにしました。

 妻が、肺を患っていて、
 空気のきれいなところで
 のんびり暮らすことにしたんですよ。
 
 いろいろお世話になりました・・・」


お世話になったのはこっちのほうですよ、
と何ともいえぬ寂しさを覚えました。


今日が最後という日、
ちょっとした感謝の気持ちで、おじさんに
手土産を持っていくことにしました。

そして、
駐車場に着いたとき、
信じられないような光景を目にしたのです。


小さなプレハブの管理人室には、
色とりどりの花束が
いっぱいに積上げられていて、
中がまったく見えません。

さらに、

管理人室の横には、
置ききれなくなったプレゼントが
たくさん積み重ねられています。

それは2列にもなって。

駐車場は、
たくさんの人でごった返し、
感謝の声が聴こえてきます。

「いつも傘を貸してくれてありがとう」

「あのとき、重い荷物を運んでくれて助かりました」

「おじさんに、挨拶の大切さを教えていただきました」

次々と写真を撮り、
握手をして、感謝の言葉を告げています。

最後の列にならんで
おじさんと話す機会を持ちました。

「おじさんには感謝しています。
 おかげで、毎日気持ちよく
 仕事を始めることが出来ました。
 いなくなってしまうなんて残念です・・・」

「いいえ、私は何もしていませんよ。
 私にできることは、挨拶することと
 謝ることくらいですから。

 でも、いつも自分がやっている仕事を
 楽しみたい、そう思っているだけなんです」


仕事が面白いかどうかを、
その仕事の内容に期待すると
裏切られてしまうでしょう。

面白い仕事も
つまらない仕事も
ないからです。

つまらない仕事なんてない。

仕事に関わる人の姿勢が
仕事を面白くしたり、
つまらなくしてるに過ぎない。

仕事の最後の日、
自分がこれまでどのように仕事に
関わってきたかをまわりの人が教えてくれます。

その時に得られる最高のもの、
それは人と人とのつながりの中でうまれる感動です。


電車で泣いた赤ちゃん

電車で泣いちゃった赤ちゃん。


「ちょっと、子ども黙らせなさいよ!」

とキレるおばはん。


そのおばはんに

「じゃああなたは場をわきまえて
 泣く赤ちゃんだったんですか。

 誰にも迷惑かけず
 自分の子ども育てたんですか」

って言った男子高校生。


高校生かっこよかった。


最近は子供の気持ちがわからない

という大人が増えたように思う。


自分も子供の頃があったにもかかわらず。

なんか悲しい。。。

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